2017年2月13日月曜日

ドローン syma X5HW を木に引っ掛けた

ドローンを買いましたのでその使用感等についてレポートしようと思います。

そもそもなんでドローンを買おうと思ったのか。。。
前々から小さなヘリコプターのラジコンが欲しいと思ってはいました。
が、月のおこずかいが2万円の私には、イマイチ、、「買おう!」と決心する決定打に掛けていて購入をためらっていたのですが、
先日、叔父が(仕事に活かそうとして)ドローンを買い、それを見せつけられまして、
これは何かのお達しだなと理解し、自分のスキルの幅を広げる為にも購入すべきとドローンを買う決意をしました。

で、色々調べまして、買ったのは中国製、symaの「X5HW」というドローンです。
このメーカーのドローンは低価格だが性能が良くて評判が良いようです。

調べているときに得た情報では、総重量が200g以下のドローンには規制が無いらしく、
又、ドローンは一般的なヘリコプターのラジコンよりも操作が簡単だと言うことで安心して購入しました。
価格は9600円、予備バッテリーや送料を含めても12000程度でした。

さて、ドローンが家に到着しまして、もうワクワクが止まりません。
ハヤル気持ちを抑えきれず、早速部屋で飛ばすことにしました。

英語で書かれてあるマニュアルも良く解らないので、何となくスイッチを入れて、なんやかんやすると、、、
ブゥーーン、、、とプロペラが回り始めました。
私の小学校の頃には田宮のホーネット、ホットショット、等のラジコンが流行ってまして、
私もマイティフロッグ等でならした腕前がありますので、(まぁ、それらは車なんですが。。。)なぜか自信はありました。
なので自分を信じて、後先も考えずテイクオフさせました。
おぉー、、、浮いた浮いた!! 感動です。
しかし感動もつかの間、、、ドローンが変な方向に曲がって行きます。
どうしたら良いのか解らず、テンパって早速テレビを傷つけました。
おまけにプロペラも一枚折り、私の心も折れました。。。
しかし、予備のプロペラもついていたので安心です。がその日は大人しくそれでおしまいにしました。

(なんだよネットの情報じゃ簡単だって書いていたじゃないか、、、)等一人で心の中で文句を言いつつも、
今度は広いところでやらないとダメだなぁ。。。なんて考えてました。

そんなこんなで、部屋の中で少しずつ練習しまして、なんとか基本操作くらいは出来るようになったので、
もう完璧だ。。。と思いまして、まんを持して広い場所でやることにしました。

で、飛ばしてみると面白いですね。やっぱり。
広いので回りをあまり気にしなくて良いのでいつもよりも伸び伸びと飛ばせます。

で、このドローンカメラもついているので空撮もできるんですよ。まぁ、解像度は悪いんですが、
そうなってくると、やっぱ高く上げたくなるんですね。これ。
で、高く上げました。どんどん高く上げました。30mくらいあげましたかね。
そのくらい上げるとドローンが風に流され始めまして、どんどん流されて行きます。
なんとかコントロールしようともがくのですが、
そのくらい高く上がるとどっちが前か後ろかまったく解りません。
そんで、流された方向には木が生い茂っています。ヤバイです!あそこに入ったらオシマイデス!
もう、下降しか無いです。信じられるコントロール方法は、下降のみ!!
ヤベー、ヤベー!、と思ってひたすら下降させたのですが、、

やってしまいました。。。

はい、、、木に引っ掛けました。。。1万2千円。
延べ飛行時間15分。


信じられない思いと、後悔と、自分の不甲斐なさ、色んな思いが錯綜する中、
引っかけたと思う付近を捜索します。

ありました。大きな木の上10mくらいの所に、白い物体が見えます。
とりあえずドローンが確認出来たので一安心です。

さて、、どうしたものか。。。

木に登ろうと思いましたが、10mくらいの高さがありましたのですぐにあきらめました。
妻も子供も居る身なので大怪我でもしたら大変ですからね。
その後も、石を投げたり、車に積んであった竿とリールに石を巻き付けて、投げてみたりしましたが、
まったく落ちてきませんでした。
で、その日は体調も悪かったのであきらめて帰りました。

家に帰ってよくよく考えたら、長い釣り竿とか物干竿とかを利用したら取れるんじゃないの?
と思って、次の日の朝、また行きました。
で、持参した物干し竿や釣り竿を数本テープで巻いてつなげてと、、、

「ヨッ、ウリャウリャ!」と5分くらい格闘して、ついにドローンの改修に成功しました。

ということで、みなさんもドローんを木に引っ掛けたら、物干竿と釣り竿をうまく使ってみてください。

2017年2月3日金曜日

グリコパピー

最近仕事がうまくいかず、ついつい現実から目を背けがちです。
そんな中、ふと何故だか「ダグラムガム」のことを思い出しました。

昔、多分80年代くらいだと思いますが、おまけにプラモデルがついていたお菓子がありまして、
お菓子と言っても、大きめのガムが一枚だけ入っているだけだったので、
どっちかというと、プラモデルの中にガムがおまけとして入っていると言った感じの物でした。

ネットで画像検索していると、ダグラムと混じってボトムズガムも出てきたりして、
あぁー、そうだわ。ボトムズもあったわぁー。。。とか懐かしがって眺めていました。
すると、その中に「ビッグ1ガム」が登場。
そうです。ダグラムガムは、この「ビッグ1ガム」の派生品だったのです。
思い出すわー。そうそう、箱に小窓があってね。そこから数字が見えて中の商品が解るようになってたなぁ。
最近こういうお菓子無いよなぁ、あっても全部完成品だし、つまらないなぁ。
そういえばビッグ1ガムにはまる前、もっと小さな頃にも、なにかのおまけにはまっていた記憶があるな。。。
なんだっけ?グリコ?
調べてみたら、グリコキャラメルのおまけっつーのが出てきました。
そうそう。これも買ってもらってたよね。
多分これが買ってもらう中の一番しょぼいやつで、確かもう一段階リッチなのがあったような。。。

見つけました。

「グリコ パピー」

これです! これだこれだ!!
確か妹と一緒にこれ買ってもらってたわ!

そうそう。この変なパピーのロボットのシリーズとか覚えてるわ。
キャタビラついたやつとかが良く出てきたような気がする。

パピーはビッグ1ガムと違って、中身がなんだか解りません。
なので、やっぱりザコというか、レア度の低い物ばかり当ててしまって、
なかなかお目当ての物を手に入れることが出来なかったように思います。

あー、なんかまた思い出したぞ。確かこれの昆虫のシリーズがあって、
なんだっけなぁ。メカっぽい昆虫のやつだったよなぁ。
本当はミズカマキリとか欲しかったのに、アメンボばっかり当ててたような。。。

調べてみてもこれだ!!と言う物が出てきません。

しかし、以下のような情報を見つけました。

パピーシリーズには、様々なものがあって、昆虫だけでも、、、
昆虫ロボ、たのしい昆虫ロボ、パピーくん昆虫ロボ、メカニック昆虫ロボ、ジャンプ昆虫マシン、モビルスーツ昆虫、、、等々
こんなにもラインナップがあったことが判明。

▼以下サイトの真ん中くらいにあります。
http://futa.log9.info/~futa/data/20160802/44_dat/458102.htm

そうだったんだ。。。
そういえば、アメンボとかのシリーズ前は、アリとかを良く当てていたような。。。
多分、陸の昆虫シリーズと、水中シリーズがあったんだな。多分。。。

その後、いくら調べてもお目当ての情報に行き着くことは無かったです。
情報なんてネットでいくらでも手に入ると思っていたのですが、解らないこともあるんですね。

機会があればグリコの工場見学に行って謎を解いてきたいです。

2016年11月11日金曜日

Maya コンポーネントエディタの表示が変!

Maya2015で、
コンポーネントエディタでスキンウェイトを編集していたんですが、
頂点を選択し、ウェイトを変更しようとしたところ、
変更した数値が反映されていない部分がチラホラあり、何度やってもうまくいきません。

頂点をまとめて選択して、コンポーネントエディタで、
全てに「1」を入れても、所々「0」になっていたりします。

ヒストリーを削除したり、必要素材だけを選択項目のエクスポートで新しいファイルにしてもダメです。
Mayaを再起動したり、PCを再起動したりしても直りません。
テスト的に、単純な全く新しいファイルを作成しウェイト設定してみてもダメでした。

何度も色々と試し、うまくいった方法が以下になります。

・コンポーネントエディタのウィンドウを閉じる。
・新規のシーンを作り、再びコンポーネントエディタを表示する。
・こうすることでコンポーネントエディタが正規の状態に戻る。
・このコンポーネントエディタを表示させたまま、うまくウェイト編集出来なかった問題のファイルを開きます。

こうすることでちゃんと編集出来るようになりました。

どうやら、問題のファイルの中に、コンポーネントエディタのおかしな情報が入っていて、
このファイルのコンポーネントエディタを開いたまま新規でファイルを作成すると、
おかしなコンポーネントエディタの情報がそのまま引き継がれ、新たなファイルでも挙動がおかしい状態になります。

が、コンポーネントエディタを閉じてから新規ファイルを作成することで、
コンポーネントエディタがリセットされるようです。

※もしかすると、ユーザープレフスを削除するだけでも上手くいったのかもしれません。

2016年10月4日火曜日

Mayaでジョイントのセグメントスケール補正のオン、オフ

mayaのボーンをいじっているときに、
ボーンのスケールを継承したいときや、したくないときがあります。
そういうときは、ジョイントを選択して、アトリビュート設定で「セグメントスケール補正」(スケールを子に継承するかどうか)をオン、オフして設定しますが、
これって、ジョイントをまとめて選択して、オン、オフできないので、一つずつ選択してはチェックを付けたり外したり、、非常にメンドクサイです。。。

なので、選択したボーンをまとめてオン、オフできるようなmelを作りました。

私と同じ思いをしている人も居るかもしれないので、簡単ですが載せときます。


※以下をスクリプトエディタにコピペして、マウスの中ボタンでシェルフに登録して使います。

//▼▼ここから▼▼
//▼選択したオブジェクトのセグメントスケール補正(スケールを子に継承するかどうか)のオンオフ
//オンならオフに、オフならオンに。

string $name[] = `ls -sl`;
$size = size($name);

for ($i=0;$i<$size;$i++) {

string $printName = ($name[$i]);

    if(getAttr ($printName + ".segmentScaleCompensate") == 1){
        setAttr ($printName + ".segmentScaleCompensate") 0;
    }
    else{
        setAttr ($printName + ".segmentScaleCompensate") 1;
    }
}
//▲▲ここまで▲▲

2016年3月21日月曜日

ラインをインストールできない 2


というわけで、AUショップに行きました。

店員さんに、ラインがインストールできないことを確認してもらい、
そういえばいつの間にかGメール、Chromeも使えなくなっていたので、それも確認してもらい、
初期化を行ってみましたが症状の改善がみられないので、
これはオカシイとのことで、案の定、満を持して修理に出すことになりました。

一週間後くらいにAUから連絡がありました。
保険に入っていなかったので、修理に21000円程かかるらしいです。
でも良く聞くと、それはシステム部分じゃなく外装の破損部分の修理とのこと。

ラインがインストール出来ない、Gメール、Chromeが立ち上がらないという部分に関しては、再現出来なかったとのこと。
つまり、ラインインストールできるし、Gメール、Chromeちゃんと立ち上がるよ!
と言っている。
自分で初期化するのと、メーカーで初期化を行うのとでは、結果が違うの?

外装修理なんてどうでも良いので、修理をキャンセルしてもらう。
キャンセルしたけど、なんか診断に納得が行かないので、
診断結果と修理見積もりが欲しいと言ったら、それは出来ないと言われた。

なんで?意味解んないと思ってもう一度確認してもらったけどダメだった。
対応しているのはただのオペレーターさんで、突っ込んでもしょうがないので電話を切ったけど、なんか納得いかない対応。

で、スマホがAUショップに戻ってきたので、取りに行く。
確かにラインはインストールできたし、GmailもChromeも立ち上がる。
Androidのバージョンは、5.02

やっぱり、メーカーでの初期化は自分でやるのとは違うようで、
AUショップ店員さんの見解としては、ウィルスか何か要らんものが残っていたのでしょうかねー? とのことだった。
ウィルス対策はしていたのだけども、その可能性は否定できない。
結局はっきりと原因は解らなかったが、自分の場合はメーカーでの初期化で問題は解決しました。

という訳で、役4ヶ月程に渡り不便なスマホと付き合ってきましたが、
すぐにショップに持って行けば、すぐに解決できたんだなぁ。。。
困ったら、めんどくさがらずに早々とショップに相談するのが良いと思いました。

2016年3月2日水曜日

ラインをインストール出来ない!(エラーコード-504)

ワタクシ、スマホはAUのLGL24を使っているのですが、
先日(といっても去年の暮れ)Android5にアップデートした後、
立ち上がらないアプリがチラホラ見られるようになり、色々と調子が悪くなりました。
で、ラインはその時は使えたんですが、少ししてラインのアップデートがあったので行うと、急に立ち上がらなくなりました。
よく使うアプリなので困ったなぁ。。。と思っていたのですが、そのうちライン側のアップデートで直るだろうと軽く考えていました。

で、アップデートがあるたびに更新を行ってたんですが。
いっこうに直る気配がありません。

もうしょうがないから再インストールを試みたところ、、、
「エラーコード -504」が表示されて何度やってもインストールできない状態になりました。
色々と調べて、再起動したり、キャッシュクリアしたり、してみましたが状況は変わりません。

もういいや、Chrome版のラインがあるはすだからPCでそれを使おう。
そう思いChrome版のラインをインストールし立ち上げたところ、、、

スマホのラインで認証を行わないと利用出来ないじゃない!

結局、再度スマホでラインを利用出来る方法は無いか調べていたら、こんな書き込みを見つけました。


全く同じ症状です。
どうやら、機械自体に問題があるようです。

多くの人はAndroid5にバージョンアップした後快適に使用しているという事実を知って、ハズレを掴まされた気分になっています。

なので近々 AUショップに行ってこようと思います。

結果は又、ブログに書きます。

2016年2月2日火曜日

Mayaからのblenderメモ(どんどん増やして行く予定)

私、ブレンダーの入力をマヤプリセットに設定しているんですが、
全てのキー入力がマヤに準拠している訳ではなく戸惑ったり、
Mayaとは勝手が違っていまいち解らなかった部分等をメモしていきます。
ちなみにMacです。




▼BlenderのMaya的ショートカット


▼モデリング
編集モード切替          Tab(F8)
頂点、エッジ、面の切り替え    右クリッック
バーテックスメニュー       Ctr + v
エッジメニュー          Ctr + e
フェースメニュー         Ctr + f
押し出し             Alt + x
ループカット           Ctr + r
ナイフ              k+左クリック

ペアレント、モデルとアーマチュアの関連付け等 P


アンドゥ   Ctr + z
リドゥ    Ctr + Shift + z
アンドゥ選択 Ctr + Option + z




キーを打つ  S


▼モデリングメモ

左の作成タブからプリミティブを作ったりする。
左のツールタブから色んな機能でモデリングする。

オブジェクトモード、変種モードへの切り替えは、Tab(マヤで言うF8)

編集モード時に右クリックで、バーテックス、エッジ、フェースの選択切り替え
Ctr + V で、バーテックス用の編集メニューが出てくる。
Ctr + E で、エッジ用の編集メニューが出てくる。
Ctr + F で、フェース用の編集メニューが出てくる。



▼UV編集メモ
ビューを、UVeditingに切り替える。
左側のタブを「シェーディング/UV」にする。


ポリゴンを編集モードにして、エッジを選択して「シームを付ける」
UV展開したいポリゴンを選択して「展開」


UVマップ上でテクスチャを適用しないと、モデルにもテクスチャが適応されない。
また、シーン内にライトがある場合、ライトが当たっていないとテクスチャが表示されない。
シーン内にライトがなければ表示される。




▼アーマチュア(ボーン)メモ


オブジェクトモード、作成(Shift+A)、アーマチュア


アーマチュアを作成したあと、
モデルを選択 → シフト押しながらアーマチュアを選択 → Pを押し、自動ウェイトを実行する。
これをしないと、ウェイと調整が出来ない。
モデルを選択し、ウェイトペイントモードで、頂点ウェイトを調整する。
その後、レンチマーク → 追加 → アーマチュアを選択。これでスキンが適応される。


※スキンとウェイトの設定が別々に認識されている。




▼アニメーションメモ


ウィンドウモードをアニメーションに切り替える


ドープシートのドープシートとなっている部分をアクションに変更する。
アクションを新規で追加する。追加したアクションの横のFを押さないといつの間にか要らないものとして消されてしまうので注意。
ポーズをつけて、Sでキーを打っていく。




▼トランスフォームのフリーズメモ


オブジェクトを選択し、オブジェクト → 適用 → 任意の項目


▼その他
FBXファイルのインポートがうまくいかないとき

└FBXファイルがアスキーだとうまくいかない。