2023年6月10日土曜日

自作シンキングペンシル01用ステッカー画像を貼ります!

 Youtubeで公開している以下の動画「シンキングペンシルの作り方」

▼第一回

https://youtu.be/U2NuTDhu9Pc


▼第二回

https://youtu.be/ea8aTBv-LQI



で紹介しているステッカー画像を用意しました。

これで、誰でもそれなりにルアーを作れると思います!

プリントして、ガイドに沿って切り、バルサ板に張るだけ!

(アイやウェイトの加工はお願いいたします)

下の画像を保存してください。

A5版のステッカー用紙にプリントしてお使いください。

解像度は300dpiで丁度のサイズになります。

ルアーのサイズは8センチのみとなっています。

※個人利用ではご自由にご利用いただいて構いませんが、2次配布や販売、またはこれを利用して制作した2次制作物の販売等はご遠慮ください。


作ってみたよ! もっとこうして欲しいよ! など感想やコメントはyouTubeのほうでお願いいたします!



2023年2月18日土曜日

宣伝用ページ

 ▼YouTubeチャンネル「ヘイシークラフト」

https://www.youtube.com/@heyc_craft

釣り関連の話題や、自然や虫に関すること、

また、それらに関わるモノ作り等を紹介していこうと考えています。


▼LINEスタンプ

[ヘイシークラフトのLINEスタンプ一覧]

https://line.me/S/shop/sticker/author/3724914?lang=ja&utm_source=gnsh_staut

2022年7月19日火曜日

Mayaトラブルまとめ(随時更新)

▼ ショートカットキーのFを押すとカメラが遥か彼方に飛んでいってしまう

https://creativeforce.jp/maya-trouble-number01/

2021年12月13日月曜日

釣り日記(2021年12月1011日 西積丹方面)

ホント久しぶりに、1晩中自由に時間が使える日が出来たので、

何も考えずに積丹方面に向かう。


例年なら、もう寒くて快適に釣りができないし納竿している時期なのだが、

せっかく時間が出来たのでとりあえずロックでもと思い車を走らせる。


車の中で、早朝にホッケでも釣って遊ぼうと考え、

あまり言ったことが無い、瀬棚、寿都のあたりの漁港を巡ろうと思い立った。


そも前に、まずは小樽で軽く竿を出す。

が、高島でチビソイを釣るにとどまる。


岩内まで車を走らせ、岩内港の様子を見つつどこに行こうか考える。

マップを見ると、、、

寿都方面の途中には主だった漁港が無い。。。

自分は、狙いを絞ることが簡単な、小さな漁港が好きなのだが、

寿都に行くまで漁港が無い。。。

(ちゃんと調べるとあるみたいだが、この時は気が付かなかった。。。)

同じ距離を積丹へ車を走らせれば、小さな漁港がいくつもある。

というわけで、昔ランガンしていた積丹の漁港を巡ろうと結論付けた。


岩内漁港から始め、小さな漁港に車を止めては竿を出すが、

ほぼ反応なし。。。


今日は潮回りも良くないし、季節的にもあまり良くないのかな?

こんな遠出してなにも釣れないのはキツイな。。。

釣り辞めようかな。。。


とか考えながら車を走らせていると、「あーここだ!」

昔、歯が痛くて我慢しながら釣りをして、とうとう音を上げたという思いでの場所を見つけた。

ここで最後にしよう。。。そう思って竿を出した。


と、そこでガヤの入れ食いに合う。

20センチ前後のガヤが入れ食い。

昔は珍しいことでは無かったとおもうけど、 

遠出が出来なかった昨今では、あまりお目にかかれなかった状態。

底付近のスイミングでひったくるようにワームを持っていく。

たまにソイが混じったり、25センチくらいの良物が混じったりする。

いやー面白い!!

後で潮を調べると、丁度満潮付近の時合だったのかもしれない。

途中食いが渋くなったが、それは潮止まりの時間だったのかと思う。

1時間半くらい釣りをして、恐らく30匹以上は釣った。

8割ガヤ、2割ソイくらいの割合。


止め際でも調子が上がってきていたので、もっともっと釣れたと思う。

グーグルマップで見ると、まだ探り切れていない場所があったし、是非また行って、もっと大物を狙いたいと思う。


で、ホッケはというと、
7時頃に各所釣り場を覗いてみたが、どこもパッとしていなかったので竿を出さずに帰ってきました。

2021年12月9日木曜日

釣り日記(2021年8,9、10月)

 かなり書くのをさぼってしまった。。。


▼8月31日

小さい息子と創成川でウグイを釣る。

釣り方は、練り餌を使った浮き釣り。

本当はフナを釣りたかったが、ウグイしか釣れない。

サイズは10センチ~、大きくて20センチくらい。

一匹だけ、ちょっと変わった魚が釣れた。

調べてみると、モツゴという魚らしい。

息子は楽しかったようだ。


▼9月某日

息子とウグイ釣り。

創成川、八寒川、茨戸川等が合流する付近。

今日も本当はフナを釣りたかったのだが、ウグイしか釣れず。。。

ウグイは入れ食い。


▼9月か、10月の某日

家族で石狩湾新港で釣り。

花畔埠頭にて、ハゼや小さいカレイ等を釣る。

息子が隣のおじさんに小さいアブラコを2匹もらう。

最初は文句を言っていた娘も、そこそこ楽しめたようだ。

家に帰って、全ててんぷらにして食べた。


▼10月某日

何とか時間を作って、石狩新港でヒラメを狙ってみる。

花畔の段々のところで一生懸命ジグやワームを投げるが、反応なし。

他、ヒラメ狙いの釣り人もポツポツ居たが誰も釣れている様子は無し。

ヒラメ情報をYouTubeで確認し、

知り合いもヒラメを上げているのだが、、、

諦めて、何となく東埠頭の基部にて子ソイを狙う。

久しぶりに20センチくらいの黒ソイを釣って癒される。


さらに別日、また何とか時間を作って石狩新港で竿を出す。

今度はヒラメというより最初から黒ソイ狙い。運が良ければヒラメ掛かれ!

くらいに考えての釣行。


東埠頭から防波堤先端で竿を振るが、全然ダメ。

たまに当たりがあったが、フッキングせず。

たしか、チビソイが2匹くらいは釣れたと思う。

その後、花畔へ移動。

数匹の黒ソイを釣る。

最大25センチ程だったが、このくらいのサイズを釣ったのは凄く久しぶり。

ちょっと嬉しい。


風が強くなってきて雨も降ってきたので、車に避難。対岸の樽川に移動。

モニュメントから先は風が強くて釣りにくい。

先端から基部まで探ってくる。

たまに20センチ程のソイが釣れる。

ヒラメは掛からず。。。


日によるとは思うが、なんか小樽よりも釣れる気がする。

昔は小樽のほうが全然釣れると思っていたが、

小樽に行かなくても、石狩で良いやと思った。


▼その他

確か小樽やオタモイにも行った気がするが、、、

ガヤしか釣れなかったと思う。

オタモイの磯で一度だけナブラが発生、恐らく鯖の群れだったと思われる。

2021年7月9日金曜日

釣り日記(豊平川 7月9日)

 10時過ぎから、11時半まで。

天気は晴れ、風がやや強い。

先日にじを釣った場所から開始するが、全く反応無し。

たまーに小魚が追ってくる程度。

山鼻川の落ち込みから河口付近まで、大体探るが全然だめ。

お気に入りのスプーンも2つロスト。

おまけにレブロスを忘れて古いカーディナルを使っていて、巻いてあったラインも太くて、あまり調子が出ない。

河口一段上の溜まりで、30センチほどのウグイが掛かる。

その後本流も少しだけ探るがダメ。

たまにはウグイの写真でも。。。



2021年6月27日日曜日

釣り日記(2021年6月27日 支笏湖)

 1年ぶりの支笏湖。

と言っても、ディキャンプの片手間に人混みのポロピナイで、真昼のチビアメ狙い。

ブログを読み返すと、4年前の同じ日に結構チビアメを釣っているようですが、(時間は早朝ですが)

今回は真昼とあって、人が賑わい、湖水には網を持った子供たちと、パドルボートも沢山出ていて、釣りには非常に酷な環境。。。

それでもなんとか、子供たちと一緒に、浮き釣りと極小スプーンで数匹釣り上げました。

エサはそこらで捕まえた虫たちです。

桟橋では貸し竿(立派な練りエサつき)で沢山の人が賑わっていましたが、あまり釣れていない様子でした。

15時頃から波が出てきて、少し釣れるようになったかな?

夕方まで出来ればもっと釣れたかもしれません。


2021年6月25日金曜日

釣り日記(2019年5月26日 豊平川)

🔻5月26(日) 月齢21 晴れ 
今日はイトウ狙い。

15時から一条大橋の南から釣り下る。

笹濁りが残るが、雪しろも大分落ち着いてきた。

流れが穏やかなチャラ瀬があって小物がいそう。

まずは魚の顔が見たくて、自作の赤金3gスプーンで狙うが反応なし。

深場をディープミノーや、Dダイレクトで狙うが反応なし。

その後もルアーを変えながら釣り下って行くが反応なし。

この時期のポイントが解らないのと、まともな釣り自体が久しぶりなので、今日はなるべくまんべんなく探っている。

17時半頃、一条橋とみずほ大橋の間くらいの、急な流れから緩くなる深場のポイントで、ヴィクセン、MD、チャートカラーをアップクロスでトゥイッチしてたら、流しんで丁度ダウンになるあたりでグンッと来た。

下流に走りながら暴れる魚を確認。
そこそこ大きい。
早くもイトウか?目標達成か?
どうしてもとりたいので、バレるなと祈りながら、自分も下流に走りながら巻き寄せる。
顔が見えた。ブラウンだ!
ランディングを少し強引に岸にあげた。とたんに針が外れた。
あわてて魚を押さえる。
目測47センチくらいのブラウンだった。


かなり久しぶりの魚だったので、緊張で胃が痛い。。。
やり取りもあまりよく覚えていない。。。

豊平川でブラウンを釣ったのははじめて。
と言うか、まともな魚を釣ったのがはじめてかも。
いつもウグイか、ちびヤマメばかりだったから。
あとは何度か間違って鮭が掛かったくらいだからなぁ。

やはり時間なのか。

イトウじゃないけど、今日はこれで満足した。
そのあとも、同じような場所でもう一度当たったが、すぐにバラシてしまった。
同じくらいか少し小さめのサイズ感だったと思う。

イトウに少し近づいた気がする。

釣り日記(2020年9月24日 豊平川)

 幌平橋付近 14時30

対岸の際にキャスト、着水と同時にガッツリヒット!

23センチほどの元気のいいニジマス。

久しぶりにニジマス釣って嬉しかった。





釣り日記(2021年6月25日 豊平川)


▼時間

10時半~11時半

▼天候

晴れ

▼ポイント

山鼻川河口付近

▼釣果

・ニジマス 40

・50~60くらい?のなにかをバラシ

・ウグイ 30

・ヤマメ 20

▼ヒットルアー

・アカキン デュアルフェイス 細身


息子がプレ幼稚園の間、時間は1時間ほどしかない。

ミュンヘン下流の公園駐車場に車を止める。

この辺りは車を止める場所が無いので、気軽に攻められるポイントは限られている。

ついてすぐ、河口橋上くらいからダウンで探る。

いいサイズの魚が跳ねた。

釣れるわけ無いだろうとは思いつつ、跳ねた場所を流すと、まさかのヒット!

少し格闘し、上がってきたのは40ジャストくらいの銀ピカのニジマス。

最初サクラかと思ったが、側面がうっすらピンクに輝いていた。

ランディングに苦労したのと、撮影ですっかり弱らせてしまったが、なんとかリリースし、先ほどよりも気持ち下流を流すと、まさかの連続ヒット!!

さっきよりも明らかにでかい!

ドラグが止まらないが、焦らずゆっくり格闘する。

ようやく巻けるようになって、少しずつ寄せている途中で、プンッと軽くなる。

ばらしてしまった。。。


感覚からして先日上げたのと同じくらいのサイズ感だった。非常に残念。。。


橋上から見ていたじいさんが話しかけてきた、7匹ほど大きな魚が溜まっていたという。

対岸で釣りをしていた人が、先日サクラ狙って捕まった人がいるから気をつけてと言っていた。


いや、自分サクラ狙いじゃないんだけど。。。

本命(目標)は実はイトウなんですけど。。。


その後はすっかり当たりが無くなった。

先ほどの格闘で魚が警戒してしまったようだ。


場所を少しずつずらしながら探ると、30センチくらいのウグイが釣れた。

最後に橋の下流で20センチほどのヤマメが掛かった。

今日は歩き回ればまだまだ釣れたような気がする。

豊平川、、こんなに釣れる日もあるとは。。。

釣り日記(2021年6月3日 豊平川)

 真昼の豊平川

13時頃から、真駒内公園に車を止め、真駒内川合流点上流のプールで竿を出す。

釣り人が何人かいた。

今日は天気も良いし、6月でヤマメ釣りも解禁したからか。


ポイントに到着すると、すぐに白赤の魚体が目についた。

ニシキゴイだ!

50~60センチほどのニシキゴイが底を這うように泳いでいた。

誰かが放したのか、立派に育ったものだ。


さて、今日は自作のデュアルフェイススプーンのテスト。

ヤマメでも釣ろうと考えていた。


しばらく探るが反応が無い。

エゾハルゼミが鳴いている。

エゾハルゼミにも見えなくない。チャートにカラーリングしたスプーンを結ぶ。

サイズは5g程度のものだが、自分にしては大き目。

対岸をダウンクロスに狙う。

数頭目、、、何か重い?

?? 引いてる!? 何か掛かってる!! 

グーッと鈍い引き。

鮭を思わせるような当たりだ。

10分ほどの格闘の末、ようやく銀ピカの魚体を手にすることができた。

55センチ程の綺麗なサクラマスだった。



ヤマメも居るし、居ないわけはないだろうが、、

豊平川でサクラマスが釣れるとは思ってもみなかったので、

(最初は、シートラウト??とか思ってしまった)


サクラは川で釣っちゃいけないの知ってますし、ちゃんと逃がしましたよ。


その後同様のポイントで辺りが1度あったが、それ以降は音沙汰無し。

14時30分頃にいったん上がる。


用事を済ませ、16時過ぎ頃に再びトライ。

今度は真駒内公園内に流れる真駒内川。

今度こそヤマメ狙い。

何とか3匹釣る。

1つのポイントで1匹出たら、あとはもう反応が無くなる。

良くてあと1、2回チョイスがあるが、針掛かりはしない。

魚はいる。ライズしてるし。

流れてる蛾を食べてるのを確認したし。

やっぱりすれてる。。。

17時30分頃上がり。

2017年7月3日月曜日

ドローン空撮 (syma X5HW)

先日、ドローン(syma X5HW)の空撮をテストしてみました。

ドローンを買ってから早一年近く経ちますが、飛ばそうと思っても、なかなか時間がとれず、
時間があっても、風が強かったりしてなかなかタイミングが合わなかったのですが、
今回、やっとほぼ無風状態での空撮が出来ました。

その様子がこちらです。

https://youtu.be/VFCt1tVUb5g












まだ操縦が下手くそなので、お見苦しいですが。。。

このドローン、syma X5HWですが、
風が3メートル程吹いてるだけでけっこうコントロールがむずかしいです。

すぐに風に流されしまいますので、
芝生などの広い場所で練習したいところです。

2017年6月29日木曜日

釣り日記(2017年6月27日、番外編、タイヤのパンクとホッキカレー)

前の日記の番外編と言うことで、苫小牧のホッキカレーを食べたというお話。。。

苫小牧に向かおうと、支笏湖を後にした直後、、、
なんと!

タイヤがパンク!!

しかし、そんなトラブルでも落ち着いて冷静に対処する私なのです。
道路脇のくぼみに車を停め、スペアタイヤに交換しました。

が、

そのスペアタイヤの空気が抜けている。。。

まぁ、なんとか走れるギリギリくらいには空気が入っていたので、
トロトロと走ってなんとか苫小牧のガソリンスタンドに到着。
とりあえず、スペアタイヤに空気を入れてもらい、パンクしたタイヤも修理をお願いしました。

タイヤを修理する間、苫小牧名物の「まるとま食堂のホッキカレー(1000円)」を食べました。












苫小牧には何度も何度も行っていますが、ホッキカレー(1000円)を食べたのは初めてです。
お店はとても混んでいて、平日の12時前に行きましたが、店の前で10人程が並んでいて、
食べ終わったのが13時過ぎでしたが、行列はさらに増えていました。

さて、お味のほうですが、濃厚なカレーソースにホッキの旨味が広がります。
想像していたよりも美味しかったです。
ただ、ついでに頼んだ、海老フライ(150円)は余計でした。。。
作り置きの小さな海老フライ3本をレンジで温めたものが出て来て、
衣もモッチャリ、エビも入っているのかいないのか解らないくらいでした。

まぁ、でも、列に並んでまでもう一度行きたいかと言われれば、、、

一回食べたからもう良いや。。。

釣り日記(2017年6月27日、苫小牧勇払埠頭、マメイカ)


さて、前回の日記に続きです。

支笏湖で一通りのルアーを試したので、
今度はマメイカが好調と噂の苫小牧に行きました。

苫小牧でマメイカを狙うのは多分初めて
(のような気がするけど、行ったことあるような気もする。。。まぁ、どっちにしても初めてのようなものだね。)
なので、ポイントも良く解らず、とりあえず一通り見て回ります。
見た感じと、釣り人の情報から、勇払埠頭にて竿を出すことに決めました。












16時くらいに勇払埠頭に到着、ポイントを見定めようと様子を伺っていると、
マメイカを釣り上げているのを目撃!
早速支度をして釣りを開始です。

オレンジのエギを結び、まずは水深をチェック。
カウント丁度60くらいで、結構深いので糸鉛でウェイトを増やします。

釣りを開始してすぐに、一緒に釣りをしていたTKM君にヒット!
どうやら表層付近でヒットした模様。

フォールをカウント10程度で留め、アクション大目で誘います。
すると自分にもすぐにヒット!
なかなか良いサイズの抱卵マメイカがヒットします。

その後も、同様の誘い方で連続ヒット!
一投ごとにヒットすることもあり、かなり釣れます。

少し当たりが遠のくと、フォールのカウントを増やすとまたヒット。
かなり良い釣りが出来ました。

マメイカはラインを見て当たりを取ります。
フォール中に微妙に張ったり、ふけたりするラインの変化を見て、軽く合わせます。
その微妙な当たりを取るのが非常に面白いです。
当たりが解ると、周りの釣り人と明らかに釣果に差がでるので、すごく気分が良いです。

16時から、17時過ぎにくらいまでで、
二人で32杯(うち自分は25杯)釣ることが出来ました。
他の釣り人は、その一時間で良い人で大体10杯くらいだったと思います。

2週程前にはもっと釣れたようですが、自分はこれで十分です。














17時以降は当たりが全くなくなったので早々に帰りました。

いやー、面白かったwww

釣り日記(2017年6月27日、支笏湖、アメマス)

私、釣りが大好きです。

特にルアーでの釣りが好きで、
昔は良く釣りに行って、釣りに行く度、日記をつけていましたが、
釣りに行く度に日記を書くのも大変だし、めんどくさくなって、
いつしか全く書かなくなりました。
でも、今になって、昔書いた日記を読み返すと、、
その当時何を考えてどんな狙い方をしていたのかが書かれていて、
全く覚えていないことも多く、客観的に感じることが出来て面白いと思いました。

で、

今は年に数回しか釣りに行けないし、日記を更新するのもそんなに大変じゃなさそうなの
これからは、ブログに残していこうと思います。

さて、、、

最近はハンドメイドのルアー制作に時間を裂くことが多く、
今日はその自作ルアーを試す為に支笏湖に行きました。
支笏湖ではでかいブラウンやニジマスが居ますが、
全然釣りに行っていなくて、ポイントも狙い方も忘れているので、
この時期確実に数が釣れる、チビのアメマスをメインターゲットにします。
こいつらは毎年6月になると岸よりして、積極的にルアーにアタックしてくるので、
手軽にルアーをテスト出来ると思ったのです。
遠くの大物よりも近くの小物なのです。

朝4時に札幌を出発。
今の時期、既に外は明るいです。
もっと早く出ても良かったな。。。等と思いつつ、
5時過ぎに支笏湖ポロピナイに到着です。

普段は観光客がいっぱいですが、早朝は釣り人以外誰もいません。
釣り人もここからボートを出す人以外、このポイントでは丘から釣る人はほぼ居ません。
学生の頃(20年以上前)は、、、良く桟橋から浮きにサビキを付けて遠投し、
アメマスを数釣りしましたが、
そんな釣りをする人は昨今では全く見かけません。

そんな中、私はチビアメを狙うのです。
5年前に、同じくチビアメをメインに狙い、3gのスプーンで釣っていたら、
60〜70センチくらいのニジマス、いや、80センチはあったかな?
うーん、、、いやもっとあったかな?
そうね、まぁ、だいたい1メートルくらいのニジマスを掛けたことがあります。

残念ながら、派手なジャンプで針を折られて逃げられましたが、
そういうこともあるので、油断は出来ません。
今回はそういうこともあろうかと、針を太いものにしました。

で、今回もまずは3g程度のスプーンで試します。
これはブランクのスプーンを買って、それに自分でディティールを加え、色を塗ったものです。
釣果にほうは、、飽きない程度にポツポツ釣れます。
最小で10センチ、大きくて25センチくらいのチビアメマスです。

1時間くらい竿を振った後、あたりが渋くなったのでポイントを移動です。
モーラップ山の麓あたりに降りて竿を振ります。










こちらに来ると、またポツポツと当たりが出ます。
今回持って来たルアーは、マイクロスプーン及び、7cmのシンキングペンシルが数種類。
ひととおりのルアーを試します。
泳ぎはまずまずで、チビアメは全てのルアーに反応してくれました。
しかし、食いが良いのは一番小さい1.8g赤金のスプーン。

シンキングペンシルは大きなブラウンを狙って投げてたんですが、
ブラウンは釣れず、ルアーと同じ大きさのチビアメ達が果敢にアタックしてくれて、これらのルアーでも数匹釣れました。

誘い方は、、ただ巻きでも釣れましたが、
アクション、ストップ、ゆっくりとフォールした瞬間に食いつくことが多いようでした。

10時頃になると、大きな魚が掛かりそうな雰囲気も薄れたので撤収です。

チビアメは述べ15〜20匹くらいは釣れました。
釣る気になればもっと釣れたと思います。

今度は落ち着いてブラウンを釣りに来たいなぁ。。。




ルアービルダー



久しぶりにハンドメイドルアーの制作に熱を入れています。

自分の父親が今年で70歳になりました。
その記念品として、ルアーを送ろうと考えたのです。
それがきっかけでハンドメイドルアー制作に熱が入ってしまいました。

最終的には自分が納得した上で売りに出しても恥ずかしくない物を、
商売になりうる時間とコストで作成することが目標でしたが、それはとても難しいことが解ってきました。
ただ、老後の趣味を兼ねて、細々とならやっていけるかもしれません。

その為にも、今からコツコツとスキルとノウハウを溜めて行くのです。

今は釣りに行く機会も極端に少なくなったので、
ルアーに対して、動き、大きさ、レンジ等に具体的に求めるビジョンはほぼ無いと言うか、凄くぼんやりしています。

なので、動きはそこそこに、
まずは見た目に求めるものを作れるようになりたいです。

2017年5月30日火曜日

木粉粘土とバルサの浮力

先日、お湯丸と木粉粘土を購入した話を書きましたが、
そのときに上がった疑問、

バルサと木粉粘土、どちらの浮力が高いんだろう。。。

ワタクシ、最終的にはハンドメイドルアーを売ることを目標にしているので、
その際に、ただ、素材「木粉粘土!」と書いてあるだけだと、

('Д`)イラネ。

となりそうなので、木粉粘土なりのメリットを伝えて行かないといけない訳です。
使う側からしても、バルサを使用するよりもコッチのほうが良いんだよ。と言う部分を見つけ行かないといけないのです。
今のところ、強度的には圧倒的にバルサのほうが高いので、
木粉粘土のほうが浮力が高い!と言うことになればそれはバルサに対抗出来るメリットになりますので、そうあって欲しいし、それを実証しなければいけません。

で、実験してみました。

1.写真のようにバルサと同じ体積の木粉粘土を用意します。
(バルサの板材から素材を切り出した部分を木粉粘土で埋めて、ほぼ同じサイズの木粉粘土の素材を作成しました。)
2.セルロースセメントでコーティングして、真ん中にワイヤーを通します。









3.通したワイヤーにオモリを1gずつ追加してどちらが早く沈むかを競います。










結果は、、、






若干バルサのほうが浮力高い!!














5gでどちらも沈みましたが、バルサのほうが沈下スピードが低かったので、バルサの勝ちです。


と言うことで、、、、


木粉粘土にメリット無し!!


「おゆまる」と「木粉粘土」

最近ルアー制作に時間を費やしすことが多くなり、
材料を求めて、100円ショップやホームセンター等に立ち寄ることが多くなり、
そこで、「おゆまる」というものを見つけました。

おゆまるは、お湯に入れて熱を加えるとフニャフニャになって、
あらゆる形に造形できるという粘土っぽいものです。
しかし、これを使っている人の多くは、造形に使用すると言うよりも、
その程よい粘度と扱いやすさにより、型取りに使用しているようです。

自分もそれを聞いたことがあったので、
ルアーの型を作って複製したい!
という気持ちが芽生え、おゆまるを購入することにしました。
そして、おゆまるで作った型に紙粘土でもはめてみようと思いました。

さっそく紙粘土を探します。しかし、そこで目に留まったのは木粉粘度。
何だこれ。木のくずが入った紙粘土みたいなものか? こっちのほうがルアー作りに合ってるんじゃ。。。
いやまて、紙粘土のほうが白いし、着色とかしやすそうだぞ。。。
紙と木粉、どっちが浮力高いんだろう。。。
とか思いながら、30分くらい紙粘度と木粉粘度を両手に持ち、悩み抜いた末にワタクシが選んだのは木粉粘度でした。(まぁ、どっちでも変わらないと思うけど。。。)
はたして、私の選択は合っているのでしょうか、木粉粘度はワタクシの新たなパートナーとなり得るのでしょうか。

さて、帰って早速おゆまるを使ってみます。
バルサで作った木型に柔らかくなったお湯丸を押し付けます。
程よい粘度と粘着力、隙間にもきちんと入り込みます。
木目まで複製されて良い感じの型が取れました。
しかし、木目は要らなかったので、要らんことをしてしまったおゆまるくんですが、
きっと、そこがおゆまるの良いところとなのでしょう。

そんなこんなで、おゆまるで型が出来ましたので、木粉粘度を押し込んでみます。。。

おぉー、ちゃんと複製出来ている!
しかもおゆまるって全然くっつかないので、木粉粘度も型から外しやすいです。
ただ、木粉粘度に水分を加えてベチャベチャにしてしまうと流石にくっつくようです。
袋から開封してそのままの粘度くらいが扱いやすいので、水分を加えるのは表面を滑らかにするときとか、素材を張り合わせるときとかに限定すれば問題ないかもしれません。

で、左右半分ずつ複製して、あとは通常のルアー(ミノー)のように中にワイヤーとオモリを入れるんですが、これがやりやすい!
粘土なんで、ワイヤーを埋め込む溝やオモリのスペースを彫刻刀で掘ったりする必要が無い!
ワイヤーを押し付けて、オモリをブニューって埋め込んで、接合面にチョチョイと水を付けて型ごと押し付ける!!

そんで静かに型から外すと、、、

出来たー!
綺麗に複製出来て、かつオモリとワイヤーを取り付ける手間が軽減出来る。
木粉粘度バンザーイ!!

と万事うまくいったかのように装いましたが、、、

ワイヤーとオモリ入れて押し付けるまでは良かったのですが、
その後、型から外すときに、上手く左右の粘土がくっつかなくて、真ん中からはがれてきちゃったり、
素材が柔らかいままに型から外すので、うねったりねじれたりして綺麗に作るのにはコツやノウハウが要りそうでした。

うぅーむ、、またなんか良い方法が解りましたら報告します。

2017年5月16日火曜日

ちょー便利なMEL見つけた!

すごく便利なUV展開のMELです。

押し出して作った島の側面や、球状等の曲面を持ったモデルのUVを、
綺麗に均等にまっすぐに、しかも簡単に展開してくれます。

凄い!

http://cgjishu.net/blog-entry-58.html

2017年2月13日月曜日

ドローン syma X5HW 操作方法まとめ

という訳で、先日木に引っ掛けたドローンですが、操作方法こそなんとか解りましたが、
マニュアルが英語ということもあり、細かい設定が解らないまま遊び続けて、なんか調子悪くなってきました。(ちゃんと飛ばなくなってきた)
これは設定や調整が必要に違いないと思ったので、色々しらべたりグーグル翻訳してみたりしたので、ちょっとまとめておきたいと思います。

▼上昇下降
左のレバーを上に動かすと上昇、下に動かすと下降します。

▼回転
左のレバーを左に動かすと左回転、右に動かすと右回転します。

▼前後移動
右のレバーを上に動かすと前に、下に動かすと後ろに進みます。

▼左右移動
右のレバーを左に動かすと左に移動、右に動かすと右に移動します。

▼緊急停止
左右のレバーを内側下で1秒間保持するとブレードが止まります。

▼宙返り
1.地上から3メートル以上の高さまで機体を上昇する。
2.プロポ側面右上の宙返りボタンを押す。
3.右の方向キーを好きな方向に入れる。

▼高速(High)、低速(Low)モード
左上のボタンを押して切り替え、その際プロポの液晶画面に、H、Lの表示が切り替わる。

▼ヘッドレスモード
1.方角を決めてプロポの電源をオンにする。
2.本体の電源をオンにする。
3.左の方向キーを上→下の順に入れる。(ピッピッと鳴る)
4.プロポ側面左上のヘッドレスボタンを長押しする。(ピッ×8回鳴る)
※解除はもう一度左上のヘッドレスボタンを長押しする。(ピーッと1回鳴る)

▼水平補正
1.本体を平らな面に置きます。
2.左右のレバーを右斜め下に傾けたまま2,3数秒保持。
3.ライトインジケーターが点滅し、2,3秒後通常の状態に戻り、補正成功。

順方向の補正
1.ヘッドレスモードのときにクラッシュし、方向にずれが生じた場合、
2.左右のレバーを左斜め下に傾ける。
3.飛行機のインジケータライトがゆっくりと3秒間点滅し、方向補正が完了。


▼以下参考サイトです。
http://welovedrone.com/review-of-drone-syma-x5sw/